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H24年4月1日施行で「世田谷区墓地条例」が制定される。

標題のことが最近分かりました。 区議会のホームページを見たら、11/15区議会福祉保健委員会の報告事項になっていました。この8月末に、地域主権一括法が国会を通った関係で、所管の保健所により、「世田谷区墓地条例」制定に向けて作業が進められているそうです。 世田谷保健所の話では、12/2の福祉保健委員会に「世田谷区墓地条例」の骨子が報告され、12月中旬 区の「お知らせ」に掲載して、区民からの意見募集をするとのことです。
この7月まで、大型事業墓地建設計画の標識が立てられていた土地(世田谷区給田4丁目32番地、約1000坪、墓数949基)の私達周辺住民は、『永続性を担保する自己資金がなく申請資格のない宗教法人光母寺が、名義貸しで標識を立てる事を二度も繰り返した』ために、H14年から10年に亘って苦痛を強いられ続けました。(当会ニュース58号、60号、64号、69号、73号、75号、80号、83号、84号、86号等を参照のこと)


第1回目、平成15年8月5日: 光母寺名で標識設置⇒ 平成20年2月8日:標識撤去
第2回目、平成21年4月7日: 光母寺名で標識再設置⇒平成23年7月11日:標識撤去

この苦い経験から分かった事は、宗教法人の名前さえあれば誰でも墓地計画の標識が立てられる今の都条例のような規制のゆるい条例では住環境を守ることはできません。新たに制定される「世田谷区墓地条例」では、特養老人ホームや住宅・学校等に近接して事業墓地計画の標識が安易に立たないようにする必要があります。

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