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1/8(日)TBSテレビ「噂の東京マガジン」よる「噂の現場」は、「なぜ家の隣に?!多摩地区で急増する墓地開発!!」を放映

番組で給田のケースは、墓地計画が住民の運動で中止できた例として紹介されました。給田では、【墓地計画地が銀行による差押・競売を繰り返したのに、行政による事業主への指導が甘かったために、永続性を担保する自己資金がなく申請資格のない宗教法人光母寺が名義貸しで標識を立てることを繰り返した】ため、住民は10年も翻弄され苦痛を強いられ続けた。光母寺は墓地計画を断念し一件落着のようですが・・・?
今後、墓地業者や石材業者が別の宗教法人をつれてくる等の懸念があるので、土地利用の計画内容が明らかになるまでは安心できません!
取材の申し入れでは、「今、各地で墓地問題が勃発し困っている。10年かけて中止にできた例として、どのように活動して墓地計画を中止にできたのか。寺は名義貸しだとどうして分かったのか。また、未だ完全解決ではないとはどういうことかなどを聞きたい」でした。
後日、番組の担当者から、「・・・給田における墓地計画も完全に終ったわけではないという内容にうまく触れられず申し訳ありませんでした。今後、新たな計画が浮上した際には、当番組のディレクター「奥田」までお電話をいただければ、微力ながらお力になれることもあるかと思いますのでご一報いただけますでしょうか。・・・」という手紙をもらいました。
暮に、TBSとは別のところから得た情報によれば、給田墓地計画を進めていた岐山建設についていた並木弁護士は、資金の処理を済ませて手を引いた。岐山建設に資金を貸した石材店が丸山弁護士に依頼したとか。
暮の12/23、「噂の東京マガジン」の奥田ディレクターの話では、「昨年10月に開園した調布霊園は、丸山健弁護士がやった。もし給田で、『丸山健弁護士』が関係していると、日野市で墓地計画がつぶれた八王子市の寺をつれてくる心配がある。先手を打って、新しい弁護士がついたと区に言った方がいい。差止め行政訴訟をおこすなど先手を打たないと作られてしまう心配がある。羽村市の日野自動車の隣も丸山健弁護士で、年明け早々協議に入る。暮の12/4に標識が立った府中は3月申請予定で、丸山健弁護士がやっている。丸山弁護士は、暮で人々がわさわさしているときにやる。」でした。(ちなみに、暮の12/7に標識が立った世田谷区喜多見も丸山健弁護士で、12/23・27と説明会があったそうですが、27日、住職は欠席で代理人弁護士だけだったとのことです。)


M小 2012.1.8放送のTBSテレビ「噂の現場」.jpeg

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