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住民との協議が終了していない中で出された墓地申請:東京地裁から申請却下処分は適法との判決

 現在、東京のいくつかの地域での墓地反対運動で、住民との協議が終了していない中で申請が出されているようですが、墓地経営許可申請却下処分取消請求事件【事件番号:平成22年(行ウ)第344号】において、住民との協議が終了していない中で出された申請について、H23年8月24日 東京地裁から申請却下処分は適法との判決が出ている。


 八王子市の大林寺による大規模墓地建設問題(H17年7月標識設置)では、H22年2月、住民との協議が終っていない中、寺側は協議終了認定申立書及び墓地経営許可申請書を八王子保健所に提出した。
 八王子保健所は、H22年4月30日付で手続不備を理由に申請を却下した。その後、大林寺(丸山健弁護士)は八王子市に対し行政訴訟をおこしたが、H23年8月24日、東京地裁から申請手続不備を理由にした申請却下処分は適法との判決が出た。



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