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名義貸しにより10年も住民を翻弄した光母寺の給田墓地計画跡地は、マンションや建売住宅が建設された

名義貸しにより10年も住民を翻弄した光母寺の給田墓地計画跡地は、
    マンションや建売住宅が建設された

給田墓地計画が持ち上がって10年、光母寺は3年前に計画中止を表明した

その経過と現状 2014.08.04更新:給田4丁目墓地建設に反対する地域住民の会作成

H14年
6月 ・給田墓地計画が持ち上がり、約1300名の反対署名を区長に提出
H15年
8月 ・光母寺名で給田墓地計画の標識設置
H16年
    
3月 ・保健所課長立会いの光母寺と住民の懇談会で住職は「光母寺は資金ゼロ。石材店など10数社から借り入れる」と明言した

7月 ・環境手続き終了通知が区長から光母寺に交付され、保健所は光母寺に協議指導
8月 ・光母寺から住民へ協議の一方的な申し入れ
8月13日 ・この日付で、墓地計画地の所有権は小原建設から11億5千万円の担保付で光母寺に移転
H17年
2月25日・光母寺は「名義貸しの契約」ともいえる「業務提携契約」を墓地業者との間で締結(H23年入手)
8月・保健所は、光母寺の「でっち上げ協議結果報告書」(住民は協議をしていない)を受理
H18年
2月・墓地計画地は、三菱東京UFJ銀行の差し押さえに。
H18年5月28日・光母寺と墓地業者は、H石材店と「墓地販売業務委託契約」を締結(名義貸し証拠資料;H23年に入手)
H18年5月28日・貸主H石材店と借主墓地業者Gは、「金銭消費貸借契約」を締結(上記資料より)
9月・保健所は、光母寺へ「標識を撤去せよ」と指導文書を交付(H19年5月まで計4回)
H19年
 10月・競売になった墓地計画地を、資金のないはずの光母寺が、11億5千万円で落札
 12月 ・光母寺は、落札額を払えず入札手付金1億円超を裁判所に没収された(1億円が火種に
H20年
2月08日 ・1年半「標識を撤去せよ」の行政指導違反を続けた光母寺が標識を撤去した
7月 ・再び名義貸しの寺が標識をたてないようにとの願いを込めた陳情が区議会で採択された
H20年09月01日・再競売を西京クリエートが6億1千万円余で落札
計画地の所有権は、西京クリエートに移転
11月・資金なく資格のない光母寺の計画再浮上
H20年12月08日・保健所:明らかな自己資金、土地の自己所有など条件を満たさねばダメと光母寺に指導文書交付
H21年
3月11日 ・計画地の所有権は、銀行の担保4億5千万円付きのまま、西京から光母寺に移転した
4月7日・光母寺の標識再設置
4月25日・保健所の延期指導も無視して説明会を強行説明会報告書の嘘の記載が、7/1の区議会で問題となった
7月1日・再び計画地は、三菱東京UFJ銀行の差し押さえに
     ・請願「特養老人ホーム隣接地の墓地建設を慎重にして下さい」が区議会で採択された
7月24~26日・計画地差し押さえで、寺に当事者能力がないまま24~26日の3日間連続説明会を強行(主席者0名)
10月23日 ・競売は取り下げられた。(担保が外れた)差し押さえで止まっていた周知手続きが動き出した
11月・光母寺は一方的に説明資料を地域に投函した
12月・光母寺は、許可なくブロック塀工事をし、住民の再三に亘る区への要望などの結果、工事は中断した
H22年
2月10日 ・資料投函のみで保健所は説明会を終了とした
4月19日・保健所は、光母寺へ協議指導書を交付
4月20日・光母寺から住民 窓口当会へ協議の事前打ち合わせ申し入れが来た。当会は、まず質問に回答をと要望
 6/20, 7/31 , 8/1 8/29  ・ この4日間、協議の事前打ち合わせは流会
 10/2,10/3,10/9・連続した日取りの協議事前打ち合わせ(墓地業者から頼まれた住民Y氏1名主席)
・当会は、寺が一方的に設定した会場の外で質問へ回答するよう求めて抗議の申しいれを毎回行った
11月28日 ・協議事前打ち合わせに墓地業者と組んだ住民Y氏1名出席(住民は抗議の申し入れ)
12月10日 ・寺にY氏が呼ばれて、勝手に住民側窓口を名乗り出た。 12/10住民に知らせない光母寺での密室の会に 保健所が立ち合う異常さ
26日 ・一方的な日取り設定で、寺は協議ルール作り(Y氏の都合だけ聞いて暮れにルール作り)→12/26
光母寺は、当会のルール作りの要望も提案も無視してY氏1名とルールを決めた
12月30日 ・Y氏1名の出席で決めたルールで、寺はⅠ/16日に「協議会」をすると一方的に住民へ通告してきた
H23年
1月12日 ・私達が入手した名義貸し証拠資料 金銭消費貸借契約書(写)、[貸主:H石材業者、借主:G石材業者](H18年5月28日付) 墓地販売業務委託契約書(写)[光母寺とH石材業者](H18年5月28日付)等を保健所に情報し→保健所に違法な名義貸しの墓地建設けいかくの中止と一方的な協議会の中止を要請したが・・・
  1/16,2/6,2/20 ・光母寺は墓地業者と組んだY氏1名の出席で、「協議会」を強行した
3月1日 ・区議会福祉保健委員会(議員の質問に対する保健所の答弁「今、協議の途中である。まだ、許可申請が出ていないので、出てから審査する。申請前に調査を行うことはできない。」
3月24日 ・光母寺はY氏だけの出席で協議を終了した報告書を保健所に提出した
6月3日 ・保健所は、光母寺が提出した協議結果報告書を受理

6月13日 ・約1000坪の墓地計画地の所有権は、売買で光母寺から3つの不動産会社に移転した。(10区画中の4区画は、H23/5/31,6/1東京地裁の仮処分命令により、債権者である6つの石材店が抵当権設定保全仮登記をした。)
7月11日 ・光母寺は、給田墓地建設計画の中止を表明した
H24年
6月13日 ・土地を取得した不動産会社の一つが開発許可の標識を設置し、工事が始まった。(敷地面積全体の1/6弱
戸建て5戸分の工事との事)
H26年
7月22日 計画地は、マンションが建ち、建売住宅も建設中。 名義貸しにより10年も住民を翻弄した光母寺の給田墓地計画跡地は、
マンションや建売住宅が建設された(北西側の一部を除いて)。
墓地計画地跡に建ったマンション2014.7.22B小 墓地計画地跡に建ったマンション2014.7.22.jpeg
墓地計画地跡に建設中の建売住宅2014.7.22.
B小 墓地計画地跡に建設中の建売住宅2014.7.22.jpeg
墓地計画地跡に建ったマンションの北西側の土地2014.7.22
B小 墓地計画地跡に建ったマンションの北西側の土地.jpeg

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