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住民と協議していない光母寺の「協議結果報告書」の受理は、公平でない。

                         
 平成23年6月15日
世田谷区長   保坂展人 様   
 副区長  秋山由美子 様
世田谷保健所長 西田みちよ 様
 
    
給田4丁目墓地建設に反対する地域住民の会                            会長 風間幸雄
住民と協議していない光母寺の「協議結果報告書」の受理は、公平でない。 許可申請が偽装書類で出たとき、区は偽装を見破る事をどう担保するのか。
 墓地計画地は、銀行による数度の差押・競売を経た複雑な経緯の物件。時価総額数億円相当の土地であり、取得の経緯、資金の原資等についても違法な名義貸しの疑義があり、「光母寺は名義貸しである」証拠書類も区に情報提供しました。  下記について回答をお願い申し上げます。                              

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「給田4丁目墓地建設に反対する地域住民の会」ニュース 105号

光母寺の給田事業墓地建設計画は、違法な名義貸しにより進められていた!
◇ 墓地経営の永続性・非営利性の観点からも問題
計画が持ち上がって9年にもなる給田での事業墓地問題は、8割超の隣接住民等が墓地建設に反対の意思表明を区長に提出している[H22/10/14付区長宛要望書提出]。   しかも、当会は、給田墓地建設計画に関する事業主光母寺の違法な名義貸しを 裏付ける証拠資料となる、金銭消費貸借契約書[貸主:(株)はせがわ、借主:岐山建設(株)]・墓地販売業務委託契約書[光母寺と(株)はせがわ](H18年5月28日付)等関係書類を入手し、違法な名義貸しを裏付ける証拠資料を、区に情報提供した。

◇ 保健所が何もチェックせず、違法な計画の手続を進めることは問題
今年1月、H23/1/12付区長宛文書を保健所長に提出し、違法性を確認して、 計画を中止させることを要請した。しかし、保健所が、申請が出てからでないと調査できないと言って、何もチェックせず、違法な墓地計画の手続を進めていることは認められません。 書類は、第1次の標識設置期間のものですが、現在の墓地建設計画は、同じ宗教法人及び同じ石材業者等であり、実質的な推進者は岐山建設(株)であり、同じ手法で行われていることは確実です。

◇ 光母寺は、墓地業者から頼まれたY氏1名参加の協議報告書を区に提出
3/24、光母寺は、協議結果報告書を区に提出した。保健所が協議終了と判断したら申請へと手続が進むため、私達は納得できません。(※ Y氏は住民代表ではない。) H23/2/21の朝日新聞の記事中の「民営墓地の経営問題」で、厚生労働省の「虚 偽の許可申請の疑いがあり、自治体の判断によっては経営の許可を取り消せる」との指摘があります。(※ しかし、破綻して法人の許可を行政が取り消した日本墓苑(25000基)は、裁判所も入って10年以上話合いが続いているが未解決という現実がある。)

N小「ニュース105号」(2011.4.20発行)(表面).jpeg

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