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光母寺から、協議の申し入れがきていた昨年1月、名義貸し証拠書類【金銭消費貸借契約書、墓地販売業務委託契約書、土地売買契約書】を入手し、保健所に情報提供したが・・・

 光母寺から協議の申し入れがきていた昨年1月、当会は、給田墓地建設計画に係る違法な名義貸し証拠書類【金銭消費貸借契約書・墓地販売業務委託契約書(H18年5月28日付)、土地売買契約書(H14年7月23日付)】を入手し、保健所に情報提供し、
・違法行為につき、光母寺に対する事前の調査・事情聴取を早急に実施すること。
・当面、協議スケジュールを即時凍結すること。
を求めました。
 保健所から、「あれは、1回目の計画だから関係ない」と無視されたため、昨年2月、区議会に、「給田墓地建設計画に係る『違法な名義貸し』に関して、事前の調査・事情聴取の実施等を求める陳情」を提出した。
 昨年4月、選挙で区議会が解散したために、審査はされませんでしたが、下記は、区議会議長宛に提出した陳情書です。

K小 H23.2.16区議会議長宛に提出した陳情(1ページ目).jpeg
K小 H23.2.16区議会議長宛に提出した陳情(2ページ目).jpeg
K小 H23.2.16区議会議長宛に提出した陳情(3ページ目).jpeg

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都条例の規制がゆるいため、名義貸しで次々事業型墓地ができてしまう忌忌しい事態

 昨年10月に開園した調布霊園(都立調布北高校の隣、1300基)経営主体の調布市延慶寺は、H21年9月に昭島市の多摩川河川敷に霊園「メモリアルグリーン昭島」(699基)を開園している。一つの宗教法人がいくつもの霊園を永続的に管理できるとは思えません。
 昭島で多摩川の河川敷墓地計画に反対していた「昭島多摩川の自然を守る会」のブログに元墓地業者からの次のような投稿がありました(2007年3月)。
 
 当方、昨年まで墓地造成に関与していました。多摩地区等で数多くの新規霊園を開園しましたが、その全てが寺より名義を数千万円+バックマージンで借りたものです。寺は名義を貸すだけ 1円も資金を出しません。
 南多摩保健所で許可を受けた墓苑では、資金計画がバレルことを心配しましたが、杞憂に終りました。形式審査のみ。
 このため地域の方は、情報公開で資金計画の開示を求めれば、計画の偽善性が解明できると存じます。裁判の材料になります。過去、多摩の貴重な自然を金儲けに使い反省しています。  

 
 1/8放送のTBSテレビ「噂の現場」で名義貸しを断った住職が言っていた名義貸し料も何千万円とかなので、この元墓地業者の投稿と同じです。
  
 この投稿では、「情報公開で資金計画の開示を求めれば、計画の偽善性が解明できる」とあるが、光母寺に付いていた墓地業者岐山建設の竹内氏が「あれはオレが作った」と言っていた国分寺の霊園の申請書類を情報公開でとり寄せてみましたが、資金計画は真っ黒でした。
 H23年2月に標識が立った三鷹市野崎の墓地計画の件で、昨年11月に多摩府中保健所(1/8のテレビ「噂の現場」に出てきた保健所)に「どうなっているか教えてほしい」と問い合わせたときに聞いた説明です。

保健所:「申請を(H23年)8月に受理した。もうじき建設が進められる。」
住 民:「許可したのですか?」
保健所:「まだ許可していない。工事が済んでから許可する。」
住 民:「工事してから許可だと不許可のとき無駄になる。」
保健所:「事前に調べる。申請通りでないと許可できない。書類が足りないと求めて許可できるように働きかける。不許可は一件もない。」(と自慢げに聞こえました。)
 
 都墓地条例の規制がゆるいため、霊園(事業墓地)計画では、名義貸しで許可が出るのが霊園業界の常識との情報と多摩府中保健所に直接きいた話などから名義貸しで次々事業型墓地ができてしまうのは忌忌しい事態です。

[再度、元墓地業者からの投稿(「昭島多摩川の自然を守る会」のブログより)(2007年4月)]      
 当方、数年前、特別区のグランド跡地で霊園を計画。その際、担当者より過去に浸水した土地であり、国民の宗教的感情に抵触し認められないと指導され計画撤回(※)。 
 昭島市も同じ都条例の適用があるのでは。いずれにしても計画は名義貸しに間違いなし。
 双方で結ぶ全ての契約を開示させれば赤子でもわかること。業界の常識。
 このためポイントは資金計画の追及と都議会。 また都議会の先生方は、墓地問題に不勉強で追求が甘いのは業界で有名。たまには裁判記録でも読めば良いのでは。
 当方が業界より足を洗ったのは、【後藤田正春と十二人の総理たち】を読み、常に国家と国民を守ろうと心した、老政治家の公益保持の真摯な態度。仏様を騙して墓で金儲けでは極楽往生は望めずと悟ったこと。
 社会的弱者の高齢者を騙す名義貸しを正し、公益を保持するのは行政の要諦。人が最後に行き着くところは墓地。静謐で厳正たるべし。 
    
            
 元墓地業者からの投稿(上記※)には、担当者より指導され霊園計画撤回とあるが、世田谷区では、住民が名義貸しの証拠資料【金銭消費貸借契約書、墓地販売業務委託契約書、土地売買契約書】を保健所に情報提供しているのに、保健所は、「すべて申請が出てから」の一点張りで、申請資格の無かった違法な名義貸し宗教法人によって、給田の住民は、10年も翻弄され、苦痛を強いられ続け犠牲にされてきた。


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